北鎌倉コワーキングスペースことkama.のホタルの季節

名月川のホタル

 

 

 

1 鎌倉に自然や清流が多く残っている理由

 

鎌倉はまだまだ自然が残っています。ここ、北鎌倉のコワーキングスペースことkama.は、風致地区に指定され、開発には強い制限がかかっています。

さらに鎌倉は、歴史的風土保存区域・歴史的風土特別保存地区があり、古都保存法に完全に保護されています。

そのほかに、下水道の都市整備が進んだこともあり、小川や清水に汚水が混入せず、清流となって流れています。そのため、蛍が自生しているのです。

名月川の清流

日中の名月川。透明度が高くて非常にきれいです

 

2 鎌倉は自生する自然の蛍の情報

 

蛍の自生場所ですが、オフィス利用者には具体的な場所をお伝えしておりますが、二階堂や今泉に蛍が舞っているスポットがあります。

ちなみに蛍を人工的に放っているところでは、鶴岡八貫宮が有名で、毎年行列ができています。

 

3 2020年の名月川の初蛍

 

コワーキングスペースことkama.のすぐ横を流れる名月川も蛍が自生しています。名月川は明月院の参道の明月院通り沿いにある小川です。ウグイがたくさんいるほどきれいな川です。もちろん毎年ホタルが現れます。

2020名月川のホタル

2020名月川のホタル。右下の点がホタル。

2020年は6月5日(木)が初ホタルでした。15匹ぐらいいました。

名月川のホタルが手すりに。ストロボにより明るくなりすぎました…

 

トップで使った手の上のホタルの写真は、2019年の時のものです。明月院通りのアスファルトの上にいたので、安全な場所に逃がしてあげるところです。

毎年ホタルが現れると安心します。これからもずっとホタルが舞う平和な北鎌倉であることを願っています。

 

なお、毎年6月には、コワーキングスペースことkama.の利用者や関係者を招いて、ホタル&紫陽花を見る会+懇親会を開催していましたが、今年はコロナウイルスの影響により中止にしました。

来年は開催できるよう、願っています。

 

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