コワーキングスペース兼住居の建築設計

コワーキングスペース兼住居の建築設計のほか、他の選択肢も検討

土地購入と同時に、建築設計に着手しました。3人の一級建築士さんと1人の工務店さん、そして中小ハウスメーカーなど多くの方々とお会いし、勉強させていただきました。

どの方にも良いところがあった素晴らしい方々だったのですが、最終的には明治地所さんからご紹介いただいた梅澤さんにご依頼いたしました。結果的に梅澤さんに依頼して本当に良かったと感謝しています。実直な人柄と確実なお仕事、工務店さんをご紹介いただいたいのが決め手でした。

単なる住居ではなく、コワーキングスペース&シェアオフィスの事業を行うため、建物は非常に重要な価値の1つであることから、こだわり抜きました。そのため設計にはかなりの時間を使い、変更に変更を重ねて、10回以上図面を書き直していただきながら納得した建築物に仕上がりました。ご紹介いただいた地元の中小工務店の担当者さんも良い人で、これなら良い仕事をしていただけるなと思っていた矢先のことでした!

契約解除と着工延期

工務店の諸事情があり、このままでは発注することは難しい状況に陥ったことから、契約を解除し着工を延期しました。予定では平成28年12月1日が着工日でした。良い工務店でしたので依頼できなくなったことは残念でしたが仕方ありません。しかし梅澤一級建築士がすぐに他の工務店さんをご紹介いただき、ご依頼することにしました。歴史があって多くの仕事をされてきた梅澤さんだからこその対応だったと思い感謝しています。また、今思えば、明治地所さんの力は地元では本当に大き名ものがあることを痛感した瞬間でもありました。

そんなことで、平成29年1月に着工できる運びとなりました。ところが・・・!(つづく)

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