鎌倉のコワーキングスペースの柱と梁をオイルステイン塗装しました

コワーキングスペース 古民家風

現状

ことkama.コワーキングスペース&シェアオフィスは、あと半月で完成ところまで漕ぎ着けました。明月院の観光客が増え始めて賑やかになってきました。

まず、湘南、古都鎌倉の古民家カフェのような居心地がコンセプトですので、柱と梁はオイルステイン塗装しました。無垢の木もぬくもりがあって良いのですが、純和風建築風というか、カントリー風というか、ちょっと違う雰囲気になってしまいますので、炭で燻されたような黒に塗りました。

無垢の状態のコワーキングスペースの柱と梁

 

オイルステイン塗装したコワーキングスペースの柱と梁

比べると分かりやすいですが、グッと引き締まった落ち着いた雰囲気になりました。コワーキングスペースやシェアオフィスは仕事をする場所ですので、自分はビジネスで成功するのではないか!と思ってしまう雰囲気は非常に重要です(そう思ってしまうかどうかは別ですが)。

 

日常業務は相変わらず忙しいのですが、完成が近いので色々大変です。

今日まで決定したこと

①オフィス

湘南、古都の古民家がコンセプト。漆喰の壁、黒っぽくてゴージャスな天井、パナソニックの昭和っぽいシーリングファン、昭和っぽいパナソニックのコンセントとスイッチ類、東芝ライテックのブラウン系の床コンセントなどなど

②トイレと水回り

トイレのコンセプトは豊臣秀吉?のような金ピカな壁。ちょっと遊びました!洗面台は、無垢の木を秋田の材木店からネットで購入。信楽焼の洗面器もネットで購入し、これから取り付け。

③外観

焼き杉のようなサイディングとブラックでスリムな吸排気口。黒のダイヤル錠付ポストの購入

これから決めること

①ネットワークカメラと防犯カメラの選定

②雨水タンクの選定(鎌倉市は雨水を浸透させることが義務づけされているため、雨水が庭に溢れないようにするためと、庭木の水や打ち水用)

③デスクとイス、ロッカーなどの什器(デスクは手作りを検討中)

 

なんか、どうでもいいこだわりのように見られてしまいますが、一つ一つものすごく大事にしています。コンセプトとその具現化はとても重要で、自己満足ではなく商売として重要ですからね。

 

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